ホームリハビリ通信その他人工関節術後の“その先のリハビリ”

人工関節術後の“その先のリハビリ”

人工膝関節置換術人工股関節置換術を受けた後、病院でのリハビリを終え、退院後しばらくしてから「歩くと疲れやすい」、「階段が不安」、「手術した側の脚に力が入りにくい」と感じる方は少なくありません。

手術によって関節の痛みは改善しますが、長年の痛みや安静の影響で筋力や歩き方のクセが残っていることがあります。そのままにしておくと、反対側の膝や腰に負担がかかることもあります。

術後数か月、あるいは数年経っていても、筋力やバランスを整えることで歩きやすさや体の安定感が改善することは珍しくありません。

「もう時間が経っているから」とあきらめず、今の体の状態に合わせた運動を行うことが、長く快適に動ける体づくりにつながります。

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